自分のすべてを記録する!自己流ライフログを紹介します

人生を記録しよう

学生時代から日記をつけていました。
1日のおわりに日記帳に向かうと、つい数時間前のことがおもいだせない。そんなことがよくありました。
「もっと書きたいことがあったはずなのに…」
これをなくすため、なんでもかんでも書き残すようになりました。
なんでもかんでも記録することで、忘れることがこわくなくなり、脳内のデータベースを「記憶すること」に圧迫されなくなり、もっとたくさんのことを考えたり、思ったり…脳を本来の目的「考えること」に集中してつかうことができるようになった…ような気がします。
今回は、「ライフログをはじめてみたい」という方の参考になれば…ということで、わたしのしているライフログの方法をご紹介します。
ひとそれぞれ、あうやりかたがあるかと思いますので、参考としてご覧くださいね。

ライフログとは

ライフログとは、人間の生活を長期間に渡りデジタルデータとして記録すること、またその記録自体を指す。 近年、ライフログという言葉が広く社会的に認知されつつあり、例えばブログのような日記の類もライフログと呼ばれることがある。
引用元:ライフログ-Wikipedia

パソコンやスマートフォンなどの文明の利器を利用して記録するのが一般的なようです。
わたしも、睡眠時間や食べたもの、行った場所などを記録しているので、アナログにライフログしていると言ってよさそうです。
わたしが記録しているもうひとつのものが「気持ち、アイディアなどの思考」です。
こちらの記録はライフログとはすこし違った呼び方されることが多いようで、「ユビキタス・キャプチャー」といわれています。

ライフログとユビキタス・キャプチャーの違い

ユビキタス・キャプチャーもライフログと同じく「人生を記録」します。
ライフログでは食べたものやいった場所、やったことなどの事実を記録していくようですが、ユビキタス・キャプチャーでは、もう少し内面、感情やアイディア、思考なども記録していくようです。
ユビキタス・キャプチャーについては、こちらの本にも紹介されています。
モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方
わたしのライフログは、「ライフログ+ユビキタス・キャプチャー」に近いかたちの内容でできているようです。

わたしがライフログに使用しているノート・アプリ

モレスキン ポケット(ドット)

役割:即時記録

ハードカバーで頑丈、ページが開いてこないようにゴムが付いているのも好きなポイントです。

罫線はドットを好んで使っています。モレスキンの罫線は濃いめなので、主張が少なめのドットがお気に入りです。

RHODIA

役割:即時記録

No.11を愛用。切り取ったメモはモレスキンのポケットにちょうど入ります。

こちらも罫線の主張が控えめな「ホワイトロディア」か、「ドット」を使っています。

ジブン手帳

役割:記録内容の最適化・レビュー(ライフログの母艦手帳)

今年ははじめてminiを使ってみました。

少し小さいですが、字が小さめの私にはちょうどいいサイズ感で気に入っています。

ムーンプランナー

役割:記録内容の最適化・レビュー(健康管理)

月の満ち欠けを基準にした独自のフォーマットが人気の手帳です。

半年で1冊なので毎シーズン購入しています。

5年日記

役割:記録内容の最適化・レビュー(1年後にも覚えていたい思い出)

今年からはじめました。

来年、再来年のじぶんにも覚えていて欲しい、また思い出したいような出来事を記入しています。

ほぼ日手帳Planner

役割:記録内容の最適化・レビュー(写真日記)

今年から使い方を写真日記に限定しました。

毎日写真を撮るようにしているので、その日のベストショットを1枚、貼っています。

ひとことコメントもつけるようにしています。

まだ2ヶ月目ですが、すでに読み返すとたのしいです。

スマートフォンアプリ

役割:即時記録

使いみちは下の表のとおりです。

ライフログの方法

わたしのライフログの流れはこんな感じです。

1.即時記録

なんでもかんでも記録します。

例)食べたもの、着た服、買ったもの、天気、気になったこと、考えたこと

欲しいと思ったもの、嬉しかったこと、たのしかったこと、行った場所

睡眠、移動については専用のアプリで記録しています。

外出先で記録したいことがあるときは、人目も気になるのでノートを開かずDay Oneにメモしています。

モレスキンへの日々の記録の様子はこんな感じです。

メモは時間とともに記録するようにしています。(思い出しやすくなるような気がして)

毎日記録すること(食事や天気、洋服など)は、アイコンを決めて簡単に記入できるようにしています。

TODOもあわせて記入してBullet Journalのような使い方もしています。

2.記録内容の最適化とレビュー

即時記録でどんどん積み重ねていった記録を、決められたところにしまっていく作業です。

記録を収納する場所は上の表のように決めています。

ジブン手帳へは生活全般の記録のうち、時間軸に基づいた移動や行動を記録し、1日の振り返りとして「よかったこと・悪かったこと」、「今日の点数」などのレビューをしています。

モザイク多し。

後で見直しやすいように、簡単に色分けしたり、かわいいプーさんを貼ったりしています。

ムーンプランナーは健康手帳として。

「身体、心、肌」の状態や、服薬、食事、体重、体温などを記録しています。

病院にかかる時に役立ったり、自分の体のサイクルがなんとな~くわかるようになったりします。

積み重ねた記録は人生の財産に

この方法でライフログを記録するようになってからはまだ1年足らずですが、いまのところ続けられています。
また、5年日記や写真日記は今年から導入したばかりです。
2つの日記は、日々のライフログの振り返り作業をたのしくしてくれる、おたのしみ要素のようなものです。
これらの導入は、続けやすいように、楽しめるように、日々改良を加えていった結果ともいえます。
使いやすいノートや手帳、アプリは人それぞれです。
「こんな方法もあるんだな~」と、みなさまのライフログの参考になっていればうれしいです!

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