簡単!ユナイテッドビーズのデイリープランナーで1日ページノートデビューしよう

最近ロフトで手に入れた、UNITED-BEES(ユナイテッドビーズ)のロフト限定アイテム・セットアップのデイリープランナーが、1日1ページ手帳初心者にとってもおすすめなので紹介します!

1日1ページ手帳、はじめてみたいけどなにを書けばいいかわからない…

ほぼ日手帳やEDITなど、1日1ページの手帳を使いこなしている人をみると「自分もはじめたい!」と思いますよね。
しかし、いざ手に入れてみると、1ページという範囲の、どこになにを書けばいいかわからず途方に暮れてしまった…という人も多いはず。
今回は、そんな「どこになにを書けばいいかわからない問題」を解決し、1日1ページ手帳デビューをアシストしてくれるノートを発見しました!

セットアップ Daily Planner

わたしが購入したものは、A5サイズで64ページ、お値段はなんと180円(税抜)でした!お財布にもやさしいですね!

デイリープランナーのページレイアウトはこんな感じです。ひとつずつ見ていきましょう!

日付、天気が簡単に記録できる!

日付、天気の記入は、月の数字と天気の記号にマルをつけ、日付の数字を記入するのみでおこなえるようになっています。
マーク自体が非常にちいさいため、写真ではわかりにくいですが、雪の日を表すゆきだるまのマークがとてもかわいいです!
記入する欄が設けられているので、記録し忘れを防いでくれるのもポイントです。

充実した方眼のフリースペース

1ページすべてを埋めるのが大変な人でも使いやすいサイズのフリースペースも用意されています。
薄めの方眼(6mm)になっていて、文字が書きやすく、写真などもきれいに貼れます!
日記に限らず、家計簿にしたりその日の食事を記録したり、いろいろな用途に使えそうですね!

ノートの上から半分くらいの使用イメージはこんなかんじです。

天気と気温の下に空白があるので、その日のタイトルや、主要な予定をいれてみるのもいいかもしれませんね。
方眼は縦12マス横16マスで、十分な広さがあります。
絵日記や今日の出来事を記入する以外にも、方眼を利用した表やグラフも簡単に書けそうです。

夜更かしや朝活にも対応!24時間バーチカル

行動の記録や予定の管理に便利なバーチカルは、夜更かしや朝活にも対応できる24時間タイプです。
バーチカル手帳のなかには、深夜や早朝の時間がないものも多いのでこれはありがたいですね!
夜中は寝ていて書くことがないよ~という方におすすめなのは、「夢メモ」です。わたしは毎日のように夢をみるので、朝起きて覚えているうちにバーチカルの睡眠時間のあたりにメモしています!あとで見返すとたのしいですよ!
その日の睡眠時間や寝起きの気分や体調を記録しておくのもおもしろい使いかたかな~とおもいます。
睡眠時間を空白にしないで書いてみることで「全部埋めたぜ!」という達成感もあります(笑)夢メモや睡眠時間記録は余白を残すのが嫌いな方におすすめです!

たっぷり10行のTODOリスト!

TODOリストもついています!Bullet Journalの記号を使ったタスク管理にも便利そうですね!タスク以外にも箇条書きのリスト(買い物メモや持ち物リスト)に使ってもよさそうです。
このTODOリストがついているおかげで、毎日のタスクを書き出す習慣も身につきそうなので、手帳でタスク管理をはじめてみたい方にもおすすめです。

迷わず書ける!だから続けやすい

UNITED-BEESのデイリープランナーは、1日1ページ手帳でありながら、よくある「すべてフリースペース!」というタイプではなく、「あらかじめどこに何を書けばいいか誘導してくれる」タイプの手帳です。

1日1ページの手帳をはじめようと思っても、自由すぎて戸惑ってしまうことがあるかもしれません。
いきなり「すべてフリースペース!」の手帳からはじめる前に、手帳の枠にあわせて、決められた場所に決められた内容を書くという習慣をつけることで、次のステップでフリースペースのみの手帳にトライしやすくなるのではないか…とおもいます。
いきなりオリジナリティーを出そうとして挫折してしまい、手帳や日記をつけること自体が嫌いになってしまうのは、これらを書くことで得られる今後の人生へのメリットを考えると非常にもったいないことです。

片付ける場所を決めると片付けがしやすくなるのと同じで、手帳も書く場所を決めてあげると書くのに迷いが減り、楽になります。
ハードルは低く設定し、自分のペースですこしずつ書く内容や量を調節してみることが、長く続けていくコツです。

まずはこんな手帳から、手帳ライフの扉を開いてみませんか?

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